肺がん名医 最先端 病院 ::肺がん患者さんの治療・闘病体験記4

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週末の夜は嫌いです。外泊許可の下りた主人が病院へ戻らなければならないから。しかし、家族が共に過ごすというごく当たり前の生活がどれ程幸せなものか病気になるまでは気づきもせず、生活して来ました。そして今、家族と共に過ごせる時間を取り戻せたことに感謝しております。今日はそんな事を思いながら病院へと車を走らせていますと涙が出て止まりませんでした。本当に有難うございます。

主人が肺小細胞がんと診断されましたのは今年の4月11日です。
もともと糖尿病を患っておりました主人は今年に入ってからというもの何故か体調が思わしくなく、好きなお酒を飲んだ翌日もいつまでも酔いが残り、今年のお正月もさほど楽しいものではありませんでした。

それからというもの徐々にですが食事も美味しくなくなりお腹がすいているのに食べられない、食べても一口で気分が悪くなり受けつけられないという状態におちいってしまったのです。私もそんな主人を見て仕事疲れかストレスで食べられないのかな…というくらいにしかとらえていなかったので3月に左胸の痛みを訴えた時には、はじめは筋肉痛かな…?と思ったものの、3月末に食事が摂れない事による低血糖で会社で倒れた際にはさすがに心配しました。なぜならかかりつけ医に即、精密検査を受けるようすすめられ翌日(4月1日)には胸部CT検査を控えていたからです。
そしてCT検査の様子を見ていた(元々糖尿病でお世話になっていた)主治医が病状に不安なものがあるとびくりされ、即日、入院となりました。それから内視鏡検査と続き検査結果が出るまで十日余り不安な中で先の診断が下されたのです。状況としては本当に厳しいものでした。

抗がん剤治療をはじめるものの主人は糖尿病の為、抗がん剤により腎臓が損なわれると治療が受けられなくなるばかりか命まで危うくなりかねません。
入院しても食欲は回復せず、日に日に体力もなくなっていくのが目に見えて明らかでした。
肺の小細胞がんは非常に勢いが強く他の部位に骨まで転移して広がり体をむしばんでいくそうです。
まして若ければなおのこと…

この時にはレントゲンの影も大きく広がり3cm以上とも大きさの判断もつかず細胞学的検査ではclassⅣ内視鏡検査では左上葉枝入口部の狭窄、腫瘍マーカーPro-GRP 18685pg/ml(標準は45pg/ml)、胸部CT検査では左肺門部腫瘤、左上葉の閉塞性肺炎と診断され、治療しなければ余命は1、2ヶ月。小細胞がんは完治することはないので、がんを極力抑えながら共存していく形をとるとの事でした。
幸いにも骨の一部には少しあったものの他の臓器への転移は見られませんでしたが、この時の衝撃は今でも忘れる事ができません。そして、主人をどうしても助けたい一心で新聞・本・雑誌を読みあさり、インターネットで検索し行きついた先が貴社のHPだったのです。「商売ベタ」「研究バカ」「宣伝ベタ」という言葉にひかれ、わが国で初めてアガリクスの菌糸体を培養して人工的に造り出すことに成功したこと、病院や医療機関でお医者様が使われている等13の証拠を支えに4月25日サンプルを取り寄せました。

主人は食べ物の味にうるさく敏感な為、まず続けて飲める事が第一条件でした。試みた結果、これなら飲めるとの事、もし、飲み続けて効果がなくても飲用後三大保証もあるし安心して申し込むことができました。この際には連休中にもかかわらず敏速に対応していただきありがとうございました。

抗がん剤治療はすでに4月23日から始まっていました。毎週1回点滴にて投与し、それを3週間続けるのが1クールです。相変わらず食欲は回復する事もなく、胸に水もたまっていました。

5月2日に1ヶ月3箱特別優遇セットを送って頂き1日6本飲用を始めたところ、3日目の5月6日、カレーが食べたいというので病院の外に連れ出しました。すると、それまで受けつけなかったのが嘘のように1皿ペロっとたいらげてしまたのです。それから先の希望が垣間見れた様で本当に嬉しかったです。第一クールの終わる3週間後、腫瘍マーカーも3500pg/mlまで下がり4月の状態がああだったなんてとても信じられないくらいに回復しました。抗がん剤もよく効き副作用もさすがに投与して2、3日はしんどいものの食べられない程ではなく喜んでいます。ただ髪が抜けることは免れませんでしたが。

第一クールが終了した時点で主治医の転勤があり転院を余儀なくされましたが(5月23日)この時もまだまだ楽観は出来ませんよと釘をさされました。
腫瘍マーカーも一時6000pg/ml以上にぶり返し心配しましたが、先日7月11日には2000pg/mlまで落ち、日を追うごとにレントゲンの診断でもはっきりしなかった影がはっきりし、1.5cmくらいに。そしてついには影が消失してしまいました。
こうして見ていますと何よりいいのは白血球等、抵抗力の落ち方が遅く少ない。たとえ落ちても輸血すればすぐ回復します。普通なら感染症が心配され外出はおろか個室へ移る方もあるというのに…

今では6月第3週以降毎週土日は外泊でき、家族共々の時間が持て、家にいると病人であることを忘れてしまうと言っています。
TV番組で見かけたお父さんのためのピアノ講座に興味を持ち、娘に一からドレミの位置を教えてもらったり趣味や旅行等生活を楽しむ事を考える余裕も出てきて本当に嬉しいです。
ちなみにアガリクスは他社さんの物も試してみましたが胃に負担がかかり飲むこと気分が悪い、もしくは飲用後いつまでも風味が残りあまりよくないと言い、改めてAICPLUSの良さを知らされました。

火曜日、7月23日から第4クールが始まります。子供達が夏休みの間の退院を目指してAICPLUSと共に、不可能と言われようがあえてがんの完治に向け頑張っていきます。
そうそう、心配された糖尿病もすっかり軽減して今は血糖値を下げる薬も飲んでいないんですよ。
また嬉しい報告ができることを楽しみにしています。


 ≪その後の経過≫

さて、主人ですが、今日第4クールの3回目の抗がん剤の投与でした。
8月1日の腫瘍マーカーの数値も1050pg/mlと(その前は7月11日2000pg/mlでした)下がってきましたので、期待しています。
これで一層標準値近くまで下がり(30~60pg/mlという事ですが)無事退院することが出来れば・・・。そして1ヶ月の自宅療養後、再検査のうえ腫瘍マーカーが高くなっていなければ仕事に復帰できます。
困難をひとつ乗り越えれば次も・・・!と欲張りな私ですが、こればかりは明るく前を向いて過ごさなければ、乗り越えていかなければなりません。
それは皆さんそれぞれ同じ思いだと思います。
引き続きアドバイス下さいね。よろしくお願い致します。

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